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エデンの東ばっかりひっかかりますね。いいんですけどべつに。
運命的に、いろんなことを覚えてられない鳥頭の私が4/9に神山さんのことをふと思い出して検索したら、本日放送開始!ってなってたので観ることができました。
初回観れないとあと観なくなるので出会えてよかった・・・。
久々すぎて、なんか観てる間中にやにやしてました。青々しいかんじが神山ぽいわ!て思って。
昔(そんな昔でもない)好きだった人に再会して、焼けぼっくいに火がついた、みたいなことになりたいです。

しかし久々にブログ見にきたら(じぶんのなのに)Amazonの画像がことごとく大きくなっていてびっくりしてめんどくさくなって一気に閉じようかと思いました。
なんてことなかったのですぐなおったけど・・・。




なんかリアル!でした。
主役ふたりもよい。
レイフ・ファインズはだいたい二枚目だと思うんですけど、今までとくに個人的にぐっとくることはほとんどなかったにもかかわらず、めずらしくときめきました。情けなくて可愛い・・・。
またタイトルがよい。原題と邦題がぜんぜんちがうけどどっちもうまい。タイトルだいじですね。

しかしアフリカのことをまじめに考えるとコーヒーもチョコレートも大好きなのに食べるたびに罪悪感に苛まれそうになるのであまり頭に浮かべないようにしています。あとなんですかねアフリカ。ダイヤモンドとか?(これも映画だった)
あまり考えるとつらいので考えられない・・・。
あれに似てる。仔豚見ると、かわいい〜っつって、食べちゃうんだけどぶたにく!って思って生きてる仔豚と豚肉を脳内で分離しようとする作用に。(肉類はみんなそうだけど)


劇場版の鉄人28号ですが、もうすぐ公演ですが、チケットにまだ余裕がありそうなので、懐と心に余裕のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょう。
と、誰に対してかわからない呼びかけですが・・・。
私はほんのり押井さんが心配だとはいうものの、懐にも心にも余裕がないので天王洲までは行かないと思います!
御先祖様があれだけ面白のいで、舞台の演出もそんなに危うくないかもしれないが、鉄人が28号で少年が南果歩ですしね・・・。でも池田成志もいるんですけどね!




面白いですね。台詞とかけあいのテンポが素敵。けっけっと笑ってしまいます。
ウディ・アレン本人が出ていると、気持ち悪い、と、ついつい思ってしまいがちですが、今回も思ってたわけなんですが、気持ち悪いのも含めていいキャラでした。
スカーレット・ヨハンソンはメガネっ娘で、賢いのかバカなのかわからないキャラでこれもまたよし。
そしてそして、ヒュー・ジャックマンがねええええ、男前ですねええええ、英国紳士!!




真面目なウディ・アレンを初めて見た。(というほどたくさん作品を観てるわけでもないですが)
ウディ・アレンて嫌いよ!て、人にも観やすいのではないでしょうか。
小型の動く蝋人形みたいな本人出てきませんし。
抑制の利いた質の良いサスペンス、てかんじでしょうか。
スカーレット・ヨハンソンはエロ可愛くて悩殺です。


明けましておめでとうございます。
放置放置放置たまに来て放置、の、もはや誰も見に来てないんじゃ、な、ブログです。
RecentCommentsが2008年の年始の挨拶になってるあたりが悲哀を滲ませています。

とりあえず今年の抱負。

1. 仕事しない(能う限り力を抜く方向で)
2. ユニコーン再結成を追いかけたい
3. HOLGAを衝動買いしてしまったのでなんかとりあえず写真を撮ってみようと思う
4. クリミナル・マインドに夢中になる

こんなあたりでしょうか・・・。
会社にとじこもっているといろいろ世間に置いていかれてる感があって嫌!です。
まあ己の心がけしだいなのですが!知ってるけどそんなこと!




私ちかごろこの人の本ばっかり読んでる気がしてきましたが、きっと確かにそのとおりなのですが、なんでしょうね、癒されるんですかね。オモチロイし。殺伐もしませんし。
この本は小説なのかエッセイなのか判然としないんですけど、境界が曖昧なところもまたよし、ですかね。




狸がいて、天狗がいて、とはいえ現代京都で、はじまりのテンポがわりあいゆったりしていたせいもあって、ほのぼのかなーと思って読み進めていたら、しまいには手に汗を握り、ほんのり落涙もしたりして、なんか一所懸命に読んでしまいました。

下鴨四兄弟はぜんいん可愛いので行く末が楽しみです。
つづきがあるそうなので乞われなくても期待したい。




面白い!面白かったです。
原典を読みたくなりました。
忘れてる・・・ これ好き! 未読ですいません が、混じってるんですけど、原典も気になりつつ森見ワールドも気になる。的な。
お話とお話、作風と作風、想像と創造と現実、を、気持ちよく行き来できつつ、裏に凄味もあるような。
この人どんどん面白くなると思うのは私の気のせいでしょうか。




おもしろ京都大学生のお話ばかりかと思っていたら、こんな妖しい雰囲気も出るのだな、と感心しきりでした。
京都にすごく行きたくなります。
そしてたぶん現実の京都よりも魅力的かも。
あちら側とこちら側の境界をふうわりとすりぬける心地でした。
それでいて情景や質感が生々しくて、素敵でした。



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