
かっこいいですー。かっこいいですー。かっこいいですー。
「なにがどのように」というのは私にはちっともわからないんですけど、かっこいいです。
てゆうか菊地さんが好きです。
まず、文章が好きなわけです。
菊地成孔って存在は、友人に教えてもらいまして、ネット上の日記を、で、私もころっと騙されて(笑)。
とかく文章ありき。
好きすぎて、モニターのチラチラした画面を通して斜め読みすんのがもったいなくって読まないほどです(本に、もっといえば早く文庫になってくれたりしたらいいのに・・・)。
音楽家な部分(私から見たときの便宜的な表現であって、なにも部分わけするこたないんですが)は後づけになります。
でも、よくわかんないけど買っちゃうよ!みたいな。そいでかっこいいー!!とかきゃあきゃあするわけです。
私の菊地さん好きぶりは、かなりてきとう、そして偏っているわけですが、でもまあ好きになってしまったものはしょうがない。
今回のCDは聴いててもかっこいいですけど、歌詞カードの、菊地さんの序文と菊地さんの歌詞対訳もかっこいいです。
“溜め息はなるべく深く長くつくべきだ”
いちいちかっこつけなのがいちいちかっこいいですねえ。
私はこの短い文章の中でまあきくちさんきくちさんて何度も口走って五月蝿いですねえ。