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↑は新潮版の画像がなくてさみしかったので勝手に代理で創元推理文庫のですが、ちゃんと推薦の新潮文庫の延原訳の方を読了。

ホームズさんとワトスンさんの馴れ初めです☆

ホームズさんとワトスンさんを見ているのがとても楽しいのよ〜!と強く薦めていただいたこともあり、あらためて読んでみたしだいです。

シャーロック・ホームズといえば、一度は通る道なわけで、ずっと昔にけっこう熱心に読んだ覚えがあったわりにぜんぜん覚えてなくて笑えました。
ぜんぜん、かけらも、読んだか読んでないかすら不明。

とりあえず久々に対面してみたホームズさんが、おぼろな記憶に残る“すげえ賢くて男前”というある種の私的捏造に支えられた人物でなく、ずいぶん性格のひねた心の狭いかんじで気に入りました。
いいね!あんたいい性格してるね!という。
近くにいて友人とかにはなりたくないけど、遠くからなら見ていたい。系。

そいでひねてるホームズさんは、素直に自分を賞賛してくれちゃうワトスンさんにほろっとほだされたりするんだろうなあ。

というわけでつづきもぜひ読みたいと思います。


妹の彼氏が、彼氏っていうかヒモだ。という不満を姉であるところの私の友人は持っていて、それを行動でも言動でも示しているのに一向に妹に通じないと嘆いていました。


「ほんとは優しいの」

「働こうと思えば働ける人なの」

「おねえちゃんが歩み寄らないから彼だって頑なになるのよ」

「あの人は夢に向かってがんばってるんだから」


ああいえばこういうらしいです。

私と友人は、だいたいがとこ意見の一致を見ることが多いのですが、
「優しさを爪に隠す必要はないだろう」とか、
「働けるなら働けよ」とか、
「ひとから歩み寄ってもらえると思い上がるな」とか、
「夢とかがんばるとかふりかざされると不愉快だ」とか、
やはりこの話題でも一致しまして、まあでもうざいから放っといたらいいよ〜といった私に友人が、


「べつにいろいろいいわけしないで、素直に“ろくでなしだけど、あたし、あの人の顔が好きなの”っていってくれれば、むしろ応援するのに」


って口走って、おお、なんかそれは説得力があるなあ、と納得してしまいました。
その彼氏は俳優志望でなかなかの二枚目さんらしいんですけどね。

なんてゆうか、容姿って夢心地でいるためには重要な要素な気がするので、そうかそんならもう心ゆくまで尽くしたらいいよ、っていってあげてもいいかなあ、とか。

明智抄の漫画にもあったんですよね、「地位や名誉や財産などなにも持たなくとも、私は顔のいいあの人と暮らしたかった」ってのが。あれいい話だった・・・

まあ顔はいいにこしたことないですよね・・・
私も美人に生まれつきたかったものだった・・・


べつに先端恐怖症とかでもなんでもないんですが、とかく歯医者の麻酔と血液検査が嫌いです。
ぎゃああ!私にその針を見せないで!!と思う。
思うけど、水曜日に歯医者で麻酔、土曜日に健康診断で採血、ということだったので、ぐっと目を閉じて我慢しておったわけです。

で、健康診断ですが、ぐるーーっとひととおりの検査が終わるとおじいちゃんなお医者さんが診察をしてくれました。

以下、会話。

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爺「あなた低血圧だ。低血圧のきらいがある」(二度いう)

私「はあ(しってる)」

爺「立ちくらみとあるか?」

私「いいえ、まったく」

爺「食事は三度食べるか?」

私「食べます」

爺「朝食抜いたりはしない?」

私「絶対食べる」

爺「・・・あなた運動しなさい!」

私「はあ、はい」

爺「あと、あなた脈がゆっくりだ」

私「へえ〜(しらなかった)」

爺「マラソンやジョギングしてる人みたいにゆっくりだ」

私「ゆっくりだとなにかだめだったりしますか?」

爺「だめなほどゆっくりじゃない。ややゆっくりだ。ジョギングしてるか?」

私「したことないなあ」

爺「あなた運動しなさい!運動を!あなた運動しても大丈夫な身体だ!!」

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運動しても大丈夫と太鼓判を押されるのはしあわせなことだのう、と思いますが、じいちゃん、なにもそんな運動運動って親の敵みたくゆわんくても!とも同時に思いしました・・・。
運動不足ってのは、健康診断に行くまでもなく感づいてはいるんです・・・。




好きな人がちょいちょい出てるので、お、と思って目を覚ますのですが、だいたいはねむた〜くなってしまいました。

でもなんかべつに寝ちゃってもいいような映画な気がします。
だらっと適当に観てていいよ、感が、ある。ような。
どうでしょうね?
作った人は、だめだよなにいってんだよ起きて目ぇ開けてちゃんと観ろよ!とか思ってるんですかね?

アルフレッド・モリーナとスティーヴ・クーガンのパートがとってもよろしゅうございました。


「押井さんてコトー先生に似てる!!」



などと、会社の隣の席の子がいいだしました。
彼女は広大なネットの海にざぶんと潜ってどこぞから押井さんのインタビュー画像をひろってきて上記のような感想をのたまったのですが、


ええ??


って一瞬思ったけど、よくよく見たら、


ああ〜〜。
まあそうかもね。似てるかもね。


って納得してしまいました・・・。
さらに彼女は、



「なんか押井さんて優しそうだね」



っていいだしました。画像がにこにこしてたせいですね。
これにはつい脊髄反射で応えてしまいました。「誤解だわ!」って。


誤解だわ!
押井さんそんな人じゃない!


って。じゃあどんな人なんだ。“優しい”かもしれないじゃないか・・・。

彼女も私もべつに押井さん本人と知り合いでもなんでもないのでねえ、まあ優しくても優しくなくてもどっちでもいいんですけど、笑顔の画像から“柔和”とか“温厚”とか導き出してるならそれはきっとちがいそう、くらいの。かんじで。



しかし立喰師列伝つまんねえっていったわりに興味津々みたいです、彼女。マジック。


きっと、ビンセントとリルはずっと昔に恋に落ちていたのね・・・




リルの命懸けの行為は命懸けの恋なのよ!!
きゃああああああああああああああああ!!




という感想が、色眼鏡をかけたものだとは重々承知しております。

なんでも色恋に結びつけたがるのって下世話だわ!
とかなんとか、思春期で潔癖症の女ともだちにつらくあたられそうな気がしたりしますが、べつにそんな女ともだちもいないのでいってみただけです。イメージトーク。

でもですねえ、私の目測はそう誤ってないと思うな。どうかな。
なんかリリカルな展開になってきたので、わりに的を射ているんじゃないかと期待しています。




ああ、わかる。女子って残酷ですもんね。というのが感想ですかねえ。

間宮兄弟はいい兄弟なんだが、お母さんが彼らを誇りに思うのもわかるのだが、
なんていうか・・・
家族・親類・友人、なら、なってみたいけど、
たしかに男女交際はむつかしそうな・・・
というかんじですかねえ・・・。

女子ってのはたいがい自意識過剰なくせに自分のことは棚に上げて相手を容赦なく叩きのめすことのできる性質の悪い生き物だと思うので、兄弟の恋はつねに茨の道ですよね・・・。

たいへん気持ち良く読めてかつ満足感もありますが、その満足感にはほんのり寂しさが混じっている、で、それが気持ち良いというような本だったです。




ぎゃあああ!
大好きですこの映画!

劇場で観たときは流石に声をあげては泣けなかったのですが、今度は自宅でひとりだったので、うえええん!!って泣いてました。

「妖精なんて信じないよ!」とちびっこがいうたびに妖精は死んでいくのだそうで、その逆もあるだろうみたいなことで、ティンクがピーターのかわりに毒を飲んで瀕死の状態のときは、ピーターが観客に「妖精を信じるっていって!」「信じるなら手を叩いて!」って呼びかけるんですが――私は手を叩きながらだーだー泣いてましたね。・・・・・・どうだ頭悪いだろう。

上記の『ピーター・パン』は劇中劇なんですどけね。
劇中劇のある映画ってやたらつぼなんですよねえ。
一本のお芝居ができあがる過程の現実(まあ映画なんでこの時点で作り物ですけど)と想像の溶けあいぐあいが気持ち良いというか、そのお芝居ができあがって劇場にかかるときの観客の昂りが二度美味しいというか。

他にこの映画を好きな理由は、
■私が今まで観た中で一等ジョニー・デップが男前に見える役だ(優男で可愛い)
■劇作家と子持ちの未亡人の恋心が美しくてよい(周りの邪魔も含めて)
■四人兄弟がそろいもそろって可愛い
とかかなあ。

あと、今回はスノウ夫人の台詞が心に留まりました。
「チクタク・ワニが鍵なのね。私たちは皆時間に追いかけられてるんだわ」とかなんとか。




すごい!面白くない!

なんとなれば冒頭で展開が全読みできてしまうから・・・

ほんっとに冒頭だけで、はっはーん、て思いますよ。と思うなあ。
ジョン・タトゥーロが出てくるとこあたりですでに、ああほらだからやっぱりね、という確認作業がスタートする気すらする・・・

まあでもそんな長くないし、ジョニー・デップが好き☆って方には嬉しいのかもしれませんね。出ずっぱりでね。
(わたしにとってはジョニー・デップはまあふつう、ってかんじなんですけど)




えーと、短編がひとつと、中編がひとつと、解説がわりあいたくさん・・・という構成でですね、まだまだシリーズとしてつづいていく見込みの連作小説の1冊めということだそうで、なんかほんとに序の口ってかんじでしたね。面白くなりそうな予感で終わってしまっていったいつぎがいつ出るのか〜という。

架空の歴史が構築されていて、解説篇の方にあるインタビューで押井さんに世界観を訊いてくれてるんですけど、ひどいことに私ったら解説の方がわからなかった!(笑)
でもいい・・・。押井さんはわかんないまま読んでていいってゆってくれているから・・・。
年表出さないんですか?ともいわれてまして、ついFSSを連想してしまいました。あれの年表すごいことになってますよね・・・。

いやそれにしてもですね、ちょうどこれ読んでる最中に美容院に行って、したらお店のおにーさん(私の担当はべつのおねーさんなのに)からいきなり“零戦について”という話題をふられてしまいました。私がこの本読んでるってのとは関係ない文脈からなんですけどね。タイムリーなようなそうでもないような・・・
・・・戦闘機と爆撃機のちがいもわかりませんのにねえ。本読んでても絵が浮かばないので、今までに観たことのあるなんかそれらしきもので代用して読んでいた気がします。


『20世紀少年』と『PLUTO』を売ってみました。
21巻までと3巻までと。

それというのも前者の最終回のせいですよ。
私本人はスピリッツを読んでないので、アレなんですけど、

■最終回だなんて冗談だ
■いいやまさかな終わり方だと自覚してるが本気で最終回だ
■2007年新春に最終章をやる気があるんだ
■やる気なんてあるけわけがないから早口言葉とかゆってみたんだ

って、まあほんとのところがいずれにせよ、もうこうなったらどれでも一緒で、うっかり最終章が登場してものすごい素晴らしいラストが用意されたとしても、読み手をこんな宙づりにするやつがあるかい、というのがいいたいことになります。馬鹿にするにも程があるのではないのではないか。

ちーきーしょー。
『MONSTER』のときだってですねえ、最終巻に拍子抜けして速攻売り飛ばしたのを、今度はきっと大丈夫なんじゃって一縷の望みを託していたのにい。

もう二度と、私が浦沢直樹を読むことはないでしょう・・・。
とってもひっぱり上手のくせに、広げた風呂敷を上手にたためない、というかんじですね・・・。

あとですねえ、なんちゃら漫画賞とかっていうのさあ、浦沢に限らず、ちゃんと作品が完結してからあげるようにしませんかね?
(まあ賞とかアテにして選んだことないからいいんですけどね)


カクスコが何者か知らないまま、知らないなりに面白いらしいという噂だけを小耳に挟んだまま、映像を収めたものをお借りすることができたので2作品(『表へ出ろ』『借りたら返せ』)を観ることができました。

まず驚いたのが劇場の規模。
えらいちいさい!
新宿のTHEATER TOPSってめちゃくちゃちいさくないですか??
人気あったんですよねえ?
入れない人たくさんだったのでは??
とか心配してしまいました。

が、じゃああの内容を、たとえば青山劇場でやられてもなんか切ない気がするので、ハコとセットでああいう演目だったんんだろうなあ、とか思いました。
いい方が悪ければ、演目にあわせたハコのまま存在意義を見失わなかったというか。
(なんかどっちにしろ偉そうないいまわしですが)

芝居がかってない、日常的なおかしみみたいのが面白かったです。
伏線の張り方がさりげなくて上手!って思いました。

解散しちゃったなんて、残念ですねえ・・・。




ああいけませんいけません。
とくに起伏のないストーリーなのに、やたら泣けるんですよねえええ。
エンドロールをずっと泣きながら観てしまいました。悲しくもないのに。

四季折々の風物が美しいとか、おうめさんの存在が素晴らしいとか、生き死にを含めた生活の有り様が潔いとか、きっといろいろあるんでしょうけど・・・私的には樋口可南子が可愛かったことが一等賞かな・・・と。
ものすごい可愛くて素敵な妻ですよ。私が夫だったらそらもう全力で支えるわよ!と決意を新たにしますね。
そいで夫は寺尾聰なんですよー。かっこいいんですよー。並んでると美しいんですよー。

淡々とした静かな映画です。
のんびり観てるとうっかり胸がつまりますけど。




前作(恋人までの距離)の、余韻の残る、ふたりのその後に観てるこちらの想像の余地のある、終わり方がよろしかったと思っていたので、さあさあ“9年後の再会”がつまんなかったらどうしましょう〜って心配が杞憂に終わって嬉しいです★

むしろ前作よりぐっと魅力が増している気すらしましたねえ。
前は列車で出会ってから翌日別れるまでの一夜の話、で、今回が再会してから空港に向かおうとする短い時間、で、映画がほんとの恋人たちの様子を追いかけてるみたいな臨場感がさらに倍!だったですよ。
そして全編これ寸止め!に覆われていて素晴らしかった・・・。

ただただイーサン・ホークとジュリー・デルピーが語らいながら街を歩いてるだけなんですけどねえ。面白いですねえ、これねえ。




ちょうおもしれええええええええええ。です。
こんな夜中にワインぐびぐび呑みながらいうのもなんなんですけどいうけど、正しい食生活を心がけようと真剣に思いますね。あるいは真逆でファストフードをむちゃくちゃ食べたくなるかどっちか。

今、我が家は母が留守にしている状態で、そうなるととたんに食生活があやふやになるので真に迫ってきます。
母は用事で祖母宅に帰っていて、それがけっこう長期間だとあらかじめ了解しているので、できない料理を自らしてますけど、短期間だったらぜんぶ外食で済ますこともあるだろうし、それがマックでもおかしくない・・・。
一日三食マックで半月過ぎるともう人体は病気ですよ。こええええええ。

わー!自炊万歳!
て思いながら観てた私は真夜中にワイン開けて、つまみは、天板にグレープシードオイル塗って薄切りにしたじゃがいもとにんにくをしいて塩と胡椒と粉チーズ振りかけてトースターで焼いたものを、ポテトチップスとか買って来るよりマシじゃなくて?といいわけしながら食ってるんですけど・・・。

動物を調理する技量も度胸もないせいで、母が居ないと、野菜と穀類と果物と乳製品で生活します。これだけだと健康そうだが酒を呑みだすのでいただけない。

この映画の監督さんの彼女の人(←実際出てくる)は有り得なく心配だったろうな、と推測します。
立喰師とかもねえ、こう考えると根性入ってますねえ・・・。


イノセンスだっていうから観てみたんですけど、そいでBBSもチラ見したんですけど、
今呑んで帰ってそのままワイン開けてつまみ作ってずうっと酔った状態でいうのもなんなんですけどいうけど、

イノセンスが難解だっていう人の気持ちがわかりませんよ。

なんていうか・・・
1作目を、わお!すごい三角関係だな!と思って繰り返し観ている私は、放送で岡田氏が語っていたように、バトーがめそめそキャラでふたたびフラれる映画なんだと最初から思っていたので、「難解だ」っていう人は、ただの恋愛(失恋)映画だと思えばいいんじゃないかと思ったですよ〜。
1から観ないとぐっとこないシーンもそりゃあるでしょうけど!まあそうでなくても不親切な気がしないこともないけど!でも押井さんは俺はすげえ商業主義的な映画監督だよ!っていいはっていたよ!

てゆうか恋愛映画じゃなかったら何映画だと思えばいいのかが逆にわからない・・・。
なので、押井さんがしきりと「次回作は初めて恋愛映画をやるよー」っていってることの方が私にはわかりません・・・。
今まで追いかけてきたほぼ全ての作品を恋愛モノだと思っている・・・。

前日の放送(オネアミスの翼でしたっけ?)のゲストが神山さんだったというのは放送後に知りましたけど、録画していた友人がいてくれたのできっとそのうち観れるはずです。方角が不明ですが気持ち的には足を向けて寝れません。


このGWは9連休でして、母も大分の方におり、家には私ひとりで、遠出の予定もなく、まあちょっとごはんでも的な約束がみっつばかし控える以外はだらだらひきこもれる素敵な休日です。

掃除して洗濯していいかげんな料理をして、ごろごろ転がって本を読んだりDVDを観たりするのです。
いい。素晴らしい。楽しい。
一生こんな生活がしたい。

しかし昨日今日は暦の上では平日なので、たまっていた用事ごとを済ませようと努めています。
アレの契約内容ってどうなってんだっけ?とか紛失したアレは再発行してもらわなくちゃ!とかですね。

これから食料品の買い出しと郵便局と免許証のコピーと腕時計を修理に出して、そうだなビックカメラまで注文していたバッテリーを取りに行けたらいいのではないのではないかと思います・・・




「ネットは広大だわ・・・」

てゆう素子さんの台詞を、今でこそきゃあきゃあもてはやして遊んでいたりするわけですが、劇場公開当時は、「ふーーん・・・」としか思ってなかったと思うあたし!と思っていたりする今日この頃です。
もう2006年も1/3を経過したってことに思い至って不愉快にすらなりました・・・。

この本の中に“95年なんて大昔”ってなことが書いてありましてねえ、ほんとにそうだわねええええ、というのが読中の感想でした。
予想よりとっつきやすくて読みやすくてわかりやすかったです。

WEB2.0を、なんなんだかさっぱりわかってなかったのですが、わかったような気になれて嬉しい。鵜呑み大得意ですよ(鵜ってほんとにすごい丸呑みしますよねえ)。


【暗殺の森 ベルナルド・ベルトルッチ】

わお!えれえかっこいいな! とはじまりの方で思って、
わお!えれえ暗いな! と終わりの方で思っていました。

場面場面がぴきっと切り取れそうに美しかったので、なんとなく鈴木清順を彷佛としてしまいました。
アンナとジュリアがタンゴを踊るシーンはえろくてたいそう素敵でした。

いやしかしですね、ジャン=ルイ・トランティニャンてこんな人だったのね!てゆうのが新鮮だったです。
おじいさんなとこしか観た覚えがないからですね。

べつに、まあジャンったら若くって男前ね!とかよろめいたりしたわけでもなんでもないんですけどね。
むしろ暗くて気持ちの悪い主人公でした・・・。
トラウマの処理の仕方が歪んでいる・・・。(トラウマがあって歪んだんでしょうけど)



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