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みーこさんよりバトンです。
あほな回答により構成されておりますので、見てみてもいいぜ!という方のみどうぞ。


なんだか太った気がします。

むくむくむくむく・・・と。

ここのとこ食事が不規則な上に、一時はりきっていたジムもなんだかずるずるなし崩しに行けなくなってしまい結局解約してしまい、昨日は憂さ晴らしだ!といいわけして、中華街で飲茶を思いきり食べて昼間からビール飲んで、夜はなにをとち狂ったのかHardRockCafeでやはりビール飲みつつチーズたっぷりナチョス&がっつりしたステーキ(マッシュポテト添え)を食してみました・・・

おおお・・・(悔)

今日はいちにちごろごろ転がって、おやつにチョコと、なんかしらないけど揚げたシュークリームみたいなんを口に運んでしまいました。

おおお・・・(悔)

そいで金曜日も会社の飲みだったが火曜日も会社の飲みだ。

おお・・・ハイカロリーな生活・・・




わお!
うっかりSFでしたね!

そしてうっかり好みです!!
面白かったです!!

グレン・クローズがちょう素敵な役ですよ!

いいなあ。
根が暗くて。

と、思いました。

Amazonのレビューを今ちら見したかぎりでは「B級サスペンス」「コメディ」とか書かれてありました。
そうなのかもしれないが、そうではないに1票。

気が狂うほどの恋心の映画なんですよ〜きっとね〜
報われないお話って好きです〜




「だけどあたしはたいへんな負担をかけちゃった」
「負担というと?」
「兄ちゃんイクオルあたしだって思って、兄ちゃんには浮気一つせずに終わらせてしまった。本当に悪かったわ」と言うので、
「いや、それは誤解だ。おれが浮気一つしなかったのは、そういう宿命、というと大袈裟だが、たまたま、そうなるようになっただけ。それにおれは多分に女嫌いなところがあるし」
「あたしのそばにいるだけで、女っていう動物がどういうものか分かったでしょう」
「うふん、まあね。それよりその考えは逆で、おれがいたばっかりに、桂ちゃんも浮気一つできなかったんじゃないかな。その責任は重大だ」

キャーーー!!
ときめきーー!

こんな会話がデフォルトな老齢にさしかかった姉弟(そうなんです姉弟なんです兄妹じゃないんです)の静か〜な日常を切り取った小説です。
こんな会話がデフォルトですが、あくまで姉と弟です。姉弟間で惚れたはれたが起きたりしません。わざわざそんな波風は必要ないふうです。ふたりきりがふつうの状態なんです。当然なんです。
姉と弟が、なんだか微妙なラインで、世界にただふたりきりで充足してるんです。

これが、これが、これが、これに、ときめかずにおられましょうかあああああ。

はーーー。
ずいぶんときめいた。

寸止めがお好きなあなた(誰だ)には是非ともおすすめですー。
是非是非読まれてー。

文章も、薄味なのにコクがある、雰囲気で、ゆるゆるとしみこんで気持ち良く読みとおせます。




びみょーーーーーう。

びみょうです。
うむ。

致し方ないのかな・・・
どうなんでしょうね・・・

やっぱりあの大仰な筋を堂々と映像化されちゃうと陳腐なかんじが・・・ついてまわらずにはおられない・・・みたいな。
がんばったけど!でもこれ以上は無理!みたいな。
むしろ効果や演出にがんばってみました感が逆に追い打ちかけてる、みたいな。

出演者は好きなひとばっかで(小日向さんとか樋口可南子とか大倉孝二とか)、とくに染五郎(病葉出門は当たり役ですね〜)と、やたらしどけない宮沢りえは眼福ものだったと思うんですけど。

びみょーーーーーう。



ぜんぜん関係ないんですけど、冒頭の音楽を聴いて「菅野よう子みたーーい」って思ったら当たってて嬉しかったです。
当たった、ていうか、知ってる&ひきあいに出せる音楽ネタが極端に不足してるゆえの当てずっぽう、ってだけだとは、まあ思うんですが。
そういえばハチクロも菅野よう子なんですよね?


会社で、私と同じく中途入社の人ってのが、他の部署の人もあわせて、皆で研修ってのをするんです。

で、私の職場があるところから研修の場所まで地下鉄で4駅だか5駅だか離れてて、道すがらにCD屋さんを見つけて、奥田民生くんの新譜を購入して、ウキウキなかんじで研修が行われる会議室みたいなとこに到着したわけです。

新譜の『MANY』にはサマービッグタミオクジなる、宝くじ的デザインの特典がついていて、
■OT使用と同モデルのエレキギター
■OT着用済みのアロハシャツ、サイン入り
■OTサイン入りバット
■OTサイン入りボール
■オリジナルステッカー
とかが当たるとか当たらないとかいうことになってましてね、なんとはなしにときめいてしまって、たまたま隣に座りあわせたおねえさん(一緒に研修を受ける、という共通項を除けば赤の他人といって過言でない)に、つい不用意にウキウキを披露してしまい、「当たるといいねえ」なんて社交辞令をいわせておいて、「ねえ〜、でもこん中だったらアロハシャツ以外欲しくないですね☆」と正直に吐露してしまい、若干ひかれてしまいました・・・、「・・・え、それはもしかして、着用済みが着てみたい、とか、なの・・・?」ですって★

着用済みって誘い文句はただのアロハシャツにものすごい付加価値を与えてると思うんですけどだめですか?
どの程度の着用度なのかほんとに着てんのかどうかも謎なわけですけど。でもねえ着用済みっていってもらっちゃうとねえ、想像の翼が大きくはためきますよねえ。そいで私はそんなサインとかに興味ないんで、アロハシャツがいいなあ、って。




この心持ちの、おおよそ80〜90%が、想像及び他の感情的衝動に基づく類推だとしても、そうだという認識があればきっとそうなんです。軽く失恋なんです。現実だろうが仮想だろうが。脳がそうだと思うことがそうなのです。

要するになにがいいたいかというとですね。
アタシ押井さんに“社会人になる娘”なる存在があるなんてこと1mmたりとも知りもしなかった!!きゃああ!!
ってことなんですよ。

事の起こりは「ヤンマガだかヤンサンだかに(←結果ヤンサンでした)奥田いくえみコラボの漫画載ってるよ〜」という情報で。
おおおおたちよみたちよみ、と思って、ほろ酔い気味で寄った本屋さんで、マシマロの漫画を読んで、そのあとも店内をふらふら徘徊していたらうっかりサイゾーと目があってしまい――『スペシャル対談 押井守×宮崎吾朗 −「この男こそ、宮崎駿に引導を渡す者」』ってねえ、そりゃ立ち読みしますよねえ、そしたらねえ、なんか「娘が社会人に」「一度離婚してるから」「娘とは一緒に暮らしてないんだけど」「娘が小学生のときに紅の豚のセルをもらってくれっていわれた」ってねえ、語っててねえ、ゲド戦記とか宮崎家とかの話題はすっとんで(←私的に)、もーーうなんかえっらいショックでですねえ、すっかり打ちのめされてしまって。酔ってたから千鳥足なのでは、ってんじゃなくて足どりも重くよろって帰途につきましたわけですよ・・・。

奥田民生に息子が、
神山健治に娘が、
ってときも、わーおしらなかったーそうぞうできんなー、ってくらいには驚きましたけど、こんななんかブルーにはならなかったのに・・・

知らなかったの私だけですか?もしかしてジョーシキとかでした?皆知ってること??
私の知ってる押井さん家の娘さんといえばガブリエルさんくらいだったんですけどね?

ああショック・・・なぜだかほんとにとてもショックです・・・

失恋したような、ともいえる、だがしかしべつの角度から眺めるに、押井さんがお父さんだったら(もしも私が娘の立場だったら)嫌かもしれない、という気がするあたり、が、この得体の知れない心持ちの根源にある気もします。ついハラウェイさんの台詞が記憶から呼び起こされてしまったりして、お父さん・・・、みたいな・・・。

まあでも失恋は新たな恋のはじまりですよ。(無理矢理)
押井さんについていくことに変わりはないわけですよ。


【花岡ちゃんの夏休み 清原なつの】

どうやら私が生まれた年が初出なようですが。

どうしましょう!
花岡ちゃんが他人に見えない!

乙女は普遍的なのでしょうか。(ほざき中)

いや、てゆうか、ほんとに、花岡ちゃんによく似た女の子ってのはきっと今も昔もひっそりたくさん存在すんだろうな、と思います。

「ホントウに春かしら 恋かしら」
ってねえ、懐疑的ってゆうか、そうゆうフリをしてしりごみ上手な女子っていうのが、それはもうたくさん。

読んでると、可愛くなれないとこもふくめて可愛いんですけどね・・・。
いかんせん身につまされるというかですね・・・。


あ、あと『飛鳥昔語り』の方も一緒に読みました。
有馬皇子ってのは、いいもんですよねえ・・・。タイムトラベルってのもねえ、いいもんですよねえ・・・。
村木くんのネコぶるーす、も好きです。姉弟もの・・・。


【レナード現象には理由がある 川原泉】

本屋さんで見つけてしまったとき、けっこう素で驚いてしまいました。
おおお??新刊だ??って。
驚いて、嬉しかったので速攻レジに向かいました。

表紙の絵柄がずいぶんと私のよく知る川原泉とちがって見えたのでややハラハラとした心持ちでページを繰り出しましたものの、杞憂に終わってよかったです。
超進学校・彰栄高校におけるほのぼのボーイ・ミーツ・ガール。
恋愛未満な関係性が好みです。ちっとも色っぽくないのにむずむずむずっとさせられるのが気持ちいいです。

『笑う大天使』も久々読みたくなりました。なぜかこれは手もとになくて・・・。


高速検索!!

なんだそうです。押井さん曰く。
映画を観るときは高速検索。
今まで観てきたすべての映画の情報総動員、脳が高速検索して観てるんだと。

というわけで押井さん出てるってんで再放送を無事に録画できてよかったアタシ★ってかんじです。

友人の友人が、イノセンスを観たときに「あたしのCPUが足りない!」と発言をしてたとのことで、わははうまいことをいう!ってウケてたんですけど、なんとなくそのことを思いだしてもみました。

対象が映画じゃなくても高速検索はしてんでしょうね。皆ね。たぶんね。

私の脳も私の脳なりにはたらいてくれているにちがいない。と、無意味に若干前向きになれてしまいました。




いくえみ新刊出てるよ!って教えてもらっていたのにすっかりスカン!と失念してしまっていて本屋さんをうかうかうろうろしてたら見つけて思いだしました。ごめんなさい。

ああそれにしてもあいちゃんよかったですよ〜
2巻のときに私どれだけはらはらしたことか〜

いくえみ漫画は男子がほんっとに有り得なく可愛くてときめきときめきですが、女子もまた可愛いんですよねえええ。
なんせしょうじょまんがですから、そりゃ女子に感情移入できませんとねえ、いけませんよねえ。

いちえちゃんのお話もつづきが気になります〜
いちえちゃんが、ハルタのことをキヨくんから聞かされて、ほほ染めて、ぱーーーっと回想して、桜がばーーっと咲いてる感が画面全体にかもされてる、あの「初恋?」の場面はなんてまあ印象的なんでしょうね。素敵ですね。


熱海の浜辺で、不細工な女が、腰紐で、縊り殺されていた――そして容疑者・大山金太郎が東京警視庁は木村伝兵衛部長刑事のもとにひきすえられる――という大筋を『熱海殺人事件』だとするのなら、この『売春捜査官』もそのひとつの形なんだろうと思います。

で、このほぼ定型のフォーマットに異なるモチーフだとかテーマだとか出演者だとかをいれこんでいくことでがらっと姿を変える『熱海〜』の、私が今までにいくつか観た中で、『売春捜査官』はことにお気に入りの演目だったりします。

なんと申しましても主役の木村伝兵衛を女性が演じるというところがよい。
他のときでも伝兵衛は自らを盾にして踏んばってくれる役どころなのですが、ただでさえ被害者の業やら容疑者の命やら果ては国家の陰謀やらの重荷を背負って悲壮感満載の伝兵衛が女ってあたりで、なんてゆうか、そそられますね。
「今、義理と人情は女がやっております」っつってねえ。かっこいいんですよねえ。

今回、友人に誘ってもらって久々に観ましたけど、面白かったです。泥臭くてよい。
大好きな及川さんが観れておかしくて楽しかったですーホモが似合うー。
黒谷友香も長身美女で綺麗でした。惜しむらくは声が若干嗄れ気味で聴きとりにくかったあたり・・・でもつか劇は、語弊を承知でいえば力技で捩じ伏せてしまう式で、こう、洗練とはほど遠い地平にあるというか、こう、必ずしもうまくなくてもいいというか、しゃにむに勢いで勝とうと思えば勝てる、みたいな、気がするので、いうほどアレでもなかったんですけど。
むしろ、ちょいちょいと「それってサイコパス(ってゆう熱海殺人事件もあるんです)と混ざってんじゃねえの?」ってなとこがあってそっちの方が残念だったかもです。シンプルな構造のお芝居なので、あれもこれもとよくばらないで、スパッと思いきりよくしてくれてる方が私的には好みです。できたらおまけみたいなキャラクターも削って、登場人物もきっちり4人のみで。とかがよかったかなーと。

そいで、ふと、観てる最中に『サプリ』のことを連想してしまいました。
私も載ってるの見つけちゃうとつい立ち読んでしまいますし、ドラマ化だっていうし、好きだっていう女子もわりと身近にいたりして、ああなるほどと思わないこともないが、どうにも釈然としたくないのは、たぶん、『サプリ』に感情移入できる女がうさんくさいと思っているから・・・。
『サプリ』が好きな女ってのはですね、働く女を標榜する女であり、ワーカホリックな私が自慢な女であり、“仕事と恋”という女性誌の見出しらしき思考回路ができあがってる女であり、社会に出ている私を意識しまくっているが当の社会は女社会の域を出ていない系の女、だと愚考いたしますがいかがでしょう?(でしょう?ってこともないんだが)
で、『売春捜査官』の女・木村伝兵衛はですね、男社会の中で必死に生きてる人なんだと思うんですね。伝兵衛さんは超絶たいへんなんですよ。
そんなわけで、『サプリ』が好きな女にむかついてる己とまざまざと向き合ってしまった感が観てるうちにふつふつとわきあがってきましてね。
まあ『サプリ』を十全に読んだわけでない所詮イメージトークなんですが。

あ、あとやはりタキシードダンスが素敵ですうう。欠かしてならない。
なんだってタキシードで踊られてあんなに胸が躍るんでしょうね。
(しかも音楽がTank!だったんですよ〜)




新宿タカシマヤタイムズスクエアで巻き込み自殺発生、のニュースを見て、ふと完全自殺マニュアルのことを思いだしました。

飛び下り自殺をするときは下方によくよく注意せねばなりません。
てなことが書いてあったはずだわそういえば。って。

落ちてこられた方はたまったもんじゃありませんもんね。
へたしたら道づれ、てゆうか、うまくいって道づれにならずにすんだ、みたいな。

あそこらへんの景観は、私的に勝手に“素子さんが降りてきそうな”認定をしていてわりとお気に入りだったりするんですが、嫌ですよね、しらない人が無防備に落っこちてきちゃ。

てゆうかこの本、息長いんですね・・・




これってどうなの。
どうなのこのジャケ。

かみやまさんのばか!!(泣)  ばちん!!

って、平手打ちして走り去りたいこの衝動。
どうしてくれる、この私の繊細な乙女心を。

Solid State Society を予約しようとしたらこんなものまでひっかかっちゃって。(SSSは予約しましたよもちろんよ)

買わねえよ!!(泣)
似たようなもんばっかり出して!!

SACも神山さんも大好きだし、IGが儲かればいいって本気で思ってるけど、でももういいわ・・・この手のは・・・軽くうんざり・・・ってなってるのよもや私だけってこたないですよね?

どれがどれやらわかんないのに押井神山対談ひとつでいまだに公安9課ファイル買おうか悩ませられているというのに・・・




かなり!だいぶ!そうとう!胸キュン(て、死語じゃないですよね?)ラブストーリーでした〜。
面白かった〜。

いやー、まさかですね・・・・・・ジム・キャリーにときめく日が来ようとは私ったら!!ですよー。
かわいいよー。どうしたんだー彼はー。

自分をふった恋人(ケイト・ウィンスレット)が、自分にまつわる記憶を消去しちゃって、ショックをうけた主人公(ジム・キャリー)が、俺だってお前なんか消してやるううううう!!ってなるんですけど、その記憶消去作業が切ない!!
遡って行くうちに、これはダメだ消せないよ消したくないよ、って脳内で葛藤して、大事な記憶を守ろう守ろうとする主人公がねえ、すげえかわいいんですよねえ。ああときめいたー。

あと、キルスティン・ダンストがとっても素敵でした。嫌なかんじなとこもふくめて女子くさくてよろしい。
ケイト・ウィンスレット演じる奔放なヒロインももちろん好ましいですが。




ペンギンって・・・
なんで鳥なんでしょうね・・・
飛べないくせに・・・

氷の上をえっちらおっちら歩く姿はとっても愛おしいんですが、それは人間が見るから可愛いんであって、本人的には相当な困難だと思うので、なんてゆうか、飛べたらいいのにね、せっかく鳥類なのにね、って。そいで海の中のが生き生きしてて、びゅんびゅーーんっ!って飛ぶように泳ぐもんだから、また、いっそ魚類だったらよかったんじゃ、って思っちゃいましてねえ・・・。大きなお世話でしょうが・・・。

ペンギンのパパとママは、もうほんとに雛を育てるためだけに生き延びてるんだなあ、とかしんみりもさせられて、「子どものためにあたしの人生が犠牲になるなんて」とか口走りがちな人間の母親(父親も)は反省したらいいね★って感想を持ってしまったあたりに己の俗物さを知った気がします。


蜷川さんのお芝居ってどこらへんが面白いんですか??

いや、くさしてるんじゃないよ。
素朴な疑問。

どこらへんに“世界のニナガワ”の味があるのかわかんないんですよねえ。
私には大げさかつ冗長、に見えてしまう・・・。
そいで、「なんで皆そんな悲劇体質なの!」って思ってしまう・・・。

『四谷怪談』につづいて今回が観劇二本め。
WOWOWでやってた『メディア』は途中で挫折。

うーーーん・・・

深津絵里が、もう、とっても清らかにエロくて可愛らしい、美しい、白いお花のよう、ってとこだけが楽しかった、といっても過言ではないかもしれない。
(あと谷原章介がわりにがんばってたと思ったんですが、一緒に観に行った友人は谷原にダメだしで三上博史絶賛)

私は、正直いって、みかみひろしきもちわるかったです・・・。
三上がきもいっていうか三上の役がきもいっていうかそんな役柄がハマってる三上がきもいっていうかぜんぶっていうか。

イタリア(てゆうかパルマ)の上流階級のお話で、ふかっちゃんはお年頃のいいとこのお嬢さんで求婚者が何人もいるんだが、そんな美しい妹を口説き落としたのが実の兄(三上)で、涙とため息と嫉妬心で妹をがんじがらめにしてて(まあでも相思相愛なので妹本人はそれでよさそうなんですけど)、でも孕ませちゃって、孕んだまま嫁に行くことになって、ところが夫(谷原)にそれがバレて(バラしたんですけど嫁が自分で)売女呼ばわり、夫は従者とともに相手の男を突き止めて復讐だ!!って燃えるんですけど、この夫は先に人妻と交際していて捨てちゃってたんで、しかも人妻の夫はその妻の浮気が原因で死んじゃって人妻未亡人になっちゃって(この人の夫は死んだふりをして変装して舞い戻ってやっぱり復讐に燃えていたりする)、その人妻に復讐してやるわ!って狙われて返り討ちにしてたりとかしてたわけで、お前が復讐とかいうなよってかんじですが、もう復讐復讐レッツ復讐ってことになって、でも命を狙われていると知った兄がどうしたかというと、自分の子がおなかにいる妹を殺して心臓をえぐり出して、それを突き刺したままの短剣を高々と掲げて衆目の前に姿を現し無差別殺人。逆切れですよ。迷惑ですよ。

近親相姦、ってネタはかなり私の好物なんですが、こういうのはだめなんですよねえ。奥ゆかしさが足りないっていうか。愛しているのは妹じゃなくて手前だけなんだよね結局ね。ってかんじでですねえ。

だから、なんていうか、大げさで冗長なんですよね・・・。




テポドンが!とかいってる最中にHEROの話題だなんて。
でもHERO復活がねえ〜嬉しいですよねえ〜。
連ドラにでもなりそうな話運びでしたけど、そこらへんはどうなんでしょうね??

久利生公平は、私にとっては踊るの青島くんみたいなもんで、演じてる人とは切り離されて独立したキャラクターというか、「織田裕二に興味ないけど青島くんは好き★」と近しいかんじです。
「木村拓哉嫌いだけど久利生くんはよしとする」という。

全編これ寸止めってのが素晴らしい。
5年の間に進展ないの??なんかないの??遠距離でもさあなんかさあ!!
って思いつつ、あったりしちゃ興醒め、というこの乙女心。
久利生くんと雨宮くんを見ているのが楽しい・・・。

また脇がですね、申し分ないんですよねー。


たとえば職場で嫌なことがあったとき、ついつい「辞めてやる!」などと発奮し、ついつい求人情報を検索しだしてしまう、というようなことがよくあることなのかないことなのかしりませんが、「求人? 毎朝出社して最初に検索しますねえ。もはや習慣です」というような意見も頂戴しましたので、やっちゃう人はまあまあいるんだろうなやっぱりな、と推測するしだいです。

というわけで、私は毎朝検索とかまではしてなかったんですが、家でうっかりビール飲みながら検索してしまって、まんまと転職が決まってしまったのでした・・・。
行ってみないことには次の職場が良いとこなのか悪いとこなのかは判然としませんから、めでたいかめでたくないかはまだ未知数・・・。
しかも本気でレッツ転職!とか思ってなかったせいで定期は半年で購入している・・・。払い戻しに行かなくては・・・。

で、昨日が前の職場での勤務最終日でして。
あたしともだちすくないからな〜というつもりでいたのに、わりに最後にプレゼントを貰えてしまい。
嬉しかったので自慢さしてください。

■おひるごはんがおごり
■プリザードフラワー
■カエルマウス&カエルマウスパッド
■電卓
■ブックカバー
■ロクシタンのソープとハンドクリーム
■ネックレス
■名刺入れ
■DEAN&DELUCAのストロベリーキャラメル
■ブックマーカー
■クッキー(机のひきだしに入ってたやつ)
■たまたま鞄に入っていたというミニハーモニカ(消毒して使ってくれ・ケースは家なので諦めてくれ)
■部署宛のお中元の缶ジュースセットの残り物のキャロットジュース(もうフルーツが残ってなくて)

「辞めます★」という経験も、社会人という組になってからこれで三度め。
辞めるときってのは、いつも、ちょっとだけしおらしい気持ちにさせられるものですわね。



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