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発売前日にZEPPに行けたので会場で買いました。
それ以来こればかり聴いている・・・

ライブは、陽水にひきずられて話が長くなって、話が長いというか、なんかふつうにうけてるだけになっている民生くんの、まーーーーーかわいらしかったことといったら!!

ちかごろは上司がアイドルで、毎日目の前で動いてるせいもあって、それにばかり夢中だったんですけど、やっぱり民生の可愛らしさは尋常でないといおうか、ちょっと頭がへんになりますね。
リバーサイド・ホテル歌ってるとこが生で観れた・・・。
帰ってきてカスタムメイドとか無駄に観ちゃいましたしね。

ライブもよかったがアルバムもようございます。
旅に出たくなる。広島と京都と博多あたり。とくに。


みーこさんから、お題を「イヌ監督」 で頂戴しておりまして、イヌ監督っていわれると本人より、西尾さんが描くオイシヌふうの監督が浮かんできますね。ミニパトのときみたいなね。

2/26のチケットは結局とってないんですが、まだあるのかなー・・・行きたいなー・・・と思いつつ、定時に出ないと間に合わないし定時に会社をあがれたことがないし、民生観に行くので2/20に午後休取ってしまってですねえ・・・いえ、押井さんが民生に負けたとかではなくてですね、そもそも民生は観ないとはじまらない代物ですしね・・・むつかしいですね・・・




親切!親切ですよ!クムジャさんたら!!さらに美人!!

そいでチェ・ミンシクでしたっけ、『オールド・ボーイ』の主役のおじさん。
今回も出ててくれて、この人すげえええかっこいいですね!いかれてる役が似合う・・・。

韓国映画は、巷間で騒がれているほどには騒げないというか、面白いのもあればつまんないのもあるだろう、ぐらいのスタンスなのですが、この監督さんの映画は、好きです。『オールド・ボーイ』で初めて名前を覚えたのですが(あたしこの映画大好きですううう)、思い返せば『JSA』も面白かったし、今回のクムジャさんも面白かったです。

聖女のような刑務所でのクムジャさんと、出所して「親切はやめたの」と真っ赤なアイシャドウをほどこす能面みたいなクムジャさん。
ぱっきりとちがう人みたいに見えるけど、やっぱり同じ人で、ある意味ずっと親切だった。ずっと苦しんでたろうしずっと自分を責めていたろうし、でも、復讐しても、失ったものはもう絶対に戻らない、ので、すごく救われない。
復讐にまつわる肉体的な描写よりも、この救われなさ加減が、残酷で、同時にすごく綺麗でした。と思います。

救いの手が差し伸べられて彼女は浄化されました。
とはならずに、
救いの手が差し伸べられても彼女は救われようがありませんでした。
という、喪失感の、映画な気がします。




音楽が菊地さんだからと思って観てみました。
そしたら、期待より面白かったので得した気がしました。

群像劇、というと、発想が貧弱なせいかロバート・アルトマンか三谷幸喜ぐらいしか思い浮かばない私ですが(二者択一かよってかんじですが)、シニカルでもコミカルでもなく、ほわほわとクリスマスのお伽噺が美しく展開して、良い気分になりました。

そんな都合よく??
そんな綺麗に??
っていうのは、まあ、クリスマスものだし、ぜんぜんいいんじゃないかと思います。
メルヘンだいじですよ。ね。ときには。
神様の落とし物が、サンタクロースが東京を通り過ぎる夜のプレゼントだったっていうのは美しくて素敵です。




ジョン・キューザックてかわいいですねええええ。
すきだわあああ。

真夜中にコンドームを求めてふたりで車をぶっ飛ばしてドラッグストアをはしごする場面が微笑ましかったです。しかも、そうまでしてるのに、ダイアン・レインに「魔法が消えちゃったみたい」っていわれてもちゃんとひいてあげるとことか似合いますね!かわいいね!

まあ、要約すると、メルヘンなんですけども。メルヘン以外の何者でもないんですけど。
でもロマコメ観ようっていうからには甘甘しいいい気分に浸りたくて観るってのが主目的だと思うのでメルヘンいいじゃないかって思いますね。
リアルとかべつに求めてない。ジョン・キューザックがかわいければそれで。ダイアン・レインも綺麗だったし。

いい年齢の男女が、ぐずぐずと、くっつきそうでくっつかない、ってのがねそもそも好みなんですね。



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