ADMIN TITLE LIST


面白かったです。
4巻で終わりなんでしょうか。
つづきがあったら読みたいと思う。素で。

おすすめです!貸します!
と、いわれて咄嗟に「ああ、あたし、きらって嫌いなんだよね」って一蹴してしまったのにめげずに貸してくれたあの子に感謝★って気分です。
わりと身近な、ありそう感に満ちていて(ありそうでないんですが)つるつる読めました。

銀ちゃんとトミちゃんの脇キャラがかわいいのと、鎌田コーチが二枚目なのと、主人公が若干イラッとさせてくれるほどにどんくさい、という塩梅がうまいこといっているのでは。




ふつう。
まあ、ふつうかなー・・・と。
ナイトメアを期待して観ていたんですけど、なんか若干物足りなかったですね。
わお!みたいな驚きがなくて。




チャリチョコ。っていうんですか。そうなんですか。あたし知りませんでしたが。

なにがいいってねえ!
ウンパ・ルンパがいいですねえ。
歌と踊りには弱いんですよ。
歌と踊りを覚えたくなりましたよ。
とくにチョコレート川でのがよかった。
チョコレートを食べたくなくなる効果もあります。

踊る、といえば、これより前の映画化のときの踊りなのかなと思うんですが、『平成よっぱらい研究所』で二ノ宮知子もウンパ・ルンパの踊りを踊っていましたね。




どうしましょう。
ぜんぜん面白くなかった・・・。
つまんない、っていうか、ぴんとこなかった、的な。
ううむ・・・。
卓上カレンダー(この漫画貸してくれた人のデスクには猫村さんの卓上カレンダーがある)はかわいかったのになあ・・・。




私がどれだけムトーを好きかというと(以下略)

要らない本を古本屋さんに持って行ったら、美品でOZの完全版が全巻揃っていたもので即買いしてしまいました。
予定外といえば予定外だが、ちょっと前にふつうに本屋で悩んだ瞬間を思い起こせばそうでもないな、むしろなるべくしてってかんじだな、と納得しておるしだいです。

未読の番外編が嬉しかった。
なにが嬉しいって、私の知らないムトーが見れたことが!!
ちいさいときからまあかっこよかったのね!!
会う女会う女、ほぼ全員君に惚れているのではなかろうか!!
狙ってないでたらしこめているところが、凄い。
ついでに私もたらしこまれているわけですが。

あーー・・・
目の保養ですね。
表紙から中表紙から背表紙から折り返しから中のカラーページから、てゆうか1コマ1コマ、かっこよすぎて滞視時間長い。気がする。私。




ほぼにちでちら見したことはあったんですが、会社のひとが文庫で貸してくれまして、じっくり読んだら、あまりにも日常に密接していて、はいはいはいはいあるあるあるある、的な愉快さが。

8割〜9割はちょっとだけのも含めて知っている。
7割方は、己でも使っている。
若干数、「え、これオトナ語なのですか?!」ってのも混じっていて、なんとはなしに衿を正してしまいましたね。

しかもオトナ語について考えを巡らして、いやあいけすかないなあとか意識すればするほど逆にオトナ語の使用頻度が高くなるこのマジック。
べつに思ってもいないのに「お忙しいところ恐縮ですが、」「こんな遅い時間になんなんですが、」「していただけると幸いです」
苛ついては「再三再四お願いしておりますが、」「昨日の今日のお話では・・・」「物理的に無理ですね」
じぶんでもなにをいいたいのかわからないものの「コンセンサスが取れておりませんので」「●●はマストです」
毒されていますね!こわい!

歌謡曲や昔話をオトナ語にアレンジ、がとくに面白かったです。
どんだけまわりくどいかがよくわかる。


ちゃんと観てますよ・・・もちろん繰り返し録画ですよ・・・
あの枠のアニメをちゃんと録画して追いかけるのは初ですが、案内役のおにいさんとおねえさんは要るんですか?まずそこが疑問。
まあでも毎週の楽しみができてしあわせです!
時効警察も帰ってきたし!

シュウ゛ァリエはなんだかんだで最後まで観まして。
わお。ありがちー・・・。なラストだと思ってしまったのは私だけなんですかね。
嫌いな設定ではないんですけどちょっとうざい展開だったなあ、とか。

ブログも間遠になっている今日この頃。
毎日なにしてるかといえば会社に真面目に通ってですね、労働に勤しんでいるばかりでまったくつまらない人生ですよ。
ほんとに。困る。

それで旅に出たいなと思って友人に声をかけたら「アテがあるからバングラデシュに行こう」と誘われました。
こないだ新宿でだらだら飲みつつ紆余曲折を経るまでもなくバングラデシュ行きは決まった感が濃厚です。
会社ではハワイが流行中。GWはハワイに行く人間がやたらいる中、GWをはずしてバングラデシュをめざそうとしている私の方向性や如何に。
面白そうだからいいのですが。

にしても、もう今さらな話題ですが、SACのDVDBOXが出るのがやたら早いのはどうしたわけですか。
全巻揃えた私にその仕打ちはない。酷な。




そんなこんなで『Sweet Blue Age』にも収められていた第一章、春の先斗町を皮切りに、夏の古本市に秋の学園祭と、先輩は黒髪の乙女をストーキングしつづけて、我がで「そんなにあらゆる街角に俺がいるはずがない」とつっこんでおられるわけですが――

まーーーーー!!
もう、ほんっとおおおおに!!!
すげえ面白いです。瞠目する。
乙女の言を借りるなら“オモチロイ”です。

恋愛というか冒険というか。
京都がこんなにファンタジックなワンダーランドだなんてしらなかった!
私は京都で学生やりたかった!
って、わりと真面目に憧れますよ。魔界ですね。

そしてケタケタ笑ってハラハラして、ほんのり感動すらする。
早速ひとに貸しました。
誰かに読ませたくなるんですね。




読んだことないけど読んでみたいかなという人がふくまれていたり、まあお得に試し読み感で、図書館で借りてきましてアンソロジー、7人順位をつけるなら――

1.森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』
これが図抜けて一等賞

2.桜庭一樹 『辻斬りのように』
3.有川浩 『クジラの彼』
二等と三等は一等からちょっと離れてどんぐり状態なのですが。
趣味的に選ぶなら二等は辻斬り。
胸キュンで三等。

あとのはふつうに読めましたけど読んだあとに覚えてないあたり、圏外なのかしらそうなのかしら。ってかんじですね。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 arkaiomelisidenophunikheratos, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ