ADMIN TITLE LIST
かみやまさん髪切りましたよ!と教えていただいてありがたいことでございました。
なんか放送よりやたら時間経ってからやっとこアニメ夜話観たんですけど、それというのも三千里から時かけまで順を追って観ようと思ってお楽しみを最後に取っておいたからです。
てゆうか髪短くなっちゃってさあ!驚きますね!幼くなった感がある!
アニメ夜話のボトムズの回観て「わあパトレイバーみたーい(逆ですけどね)」って思ったり、地上波でやってた時かけ本編を録画したはいいがぜんぜん観てない、とかありつつ、精霊すら録画分消化しきれてなくて一週か二週は遅れて観てるんですけど、今日16話を観まして――あの目ん玉をきゅるきゅるきゅるって動かして一気に記憶して猛スピードで出力していた狩人の人はまさか電脳化してるんじゃないかと疑ったのは私だけでしょうか。




寸留めというにはややあからさまか。(やや、もあやしい)
1巻よりあらさま度が高かったのがちょっと残念ですかねえ。
関係性があからさまというよりは状況があからさま。「こういうのが君ら嬉しいんやろ!」というのが、まあ嬉しいんだ、嬉しいんだだがしかし、的な残念さ。
活字だからまだいいがこれ漫画で読まされたらむしろちょっとひいちゃうかもアタシ!などとのたまいつつ、まあちゃんと喜んじゃったんですけど★そしてつづきも読むんですけど★




そのむかし、連載から数回めまでを読んで「ああだめだBANANAのやり直しじゃないか」と、どうしても思い起こしてしまうのがつらくて読むの止めたんですが、貸してもらえたので気持ちも新たに一気読み。
最後まで読んでもやっぱり、ああBANANAのやり直し!っていうつらさはやはりつきまといましたけど、まだもうちょっと冷静に読めたかなあどうかなあ。
まあ、たんに私が無駄にアッシュにのぼせあがっているだけでBANANAをひきあいにだしてるだけで、吉田秋生はいつも同じテーマというかモチーフ(虐げられる・反逆する主人公)というかを取り上げているひとかなと思いますので致し方ないのかな、とはいいながら、やっぱりちょっと展開が読めちゃうあたり点数が辛くなる、ような。




姉妹の自殺が、いけないことに思えない、ですね。
思春期の早とちりでは決してない。
切迫感、とかではなくて――そうせざるを得なかった、みたいな、選択肢がほかにない、みたいな。
滅んでいくしかない種族の終わりを見ているような気分になります。

『ヴァージン・スーサイズ』を観て以来、読んでみようと思っていた原作。
映画と原作がお互い自立しつつよりそっている、という風情で、どちらも面白かったです。
小説の方の描写の細かさが、映像にしたときの、カラフルな色合いに飴色の薄い紗をかけたような懐かしい綺麗さに、さらに“匂い”をつけたしたようで生々しくもあったかも。




会社で回し読みされていたので参加してみました。

・・・・・・バカな!!

というのが、基本的な私の感想なのですが、なんか勢いと欲望があいまって結局楽しく読んでしまったという恐るべし少女まんが〜。
道明寺くんかわいくてよいではないですかね。


小津安二郎、って初めて観たのですが・・・・・・・
ひーーっ!素敵!!!ってかんじでした。

“昭和の家族”っていうと、私が観てきたのは久世光彦のドラマがほとんどで、久世さん自身は実体験として昭和を持っているだろうけど、ドラマに仕立て上げられて私が観ていた世界というのはすでに追憶の昭和になっていて、この映画を初めて観てみて現在進行形の昭和っていうのを感じた気がします。

ちょっと婚期の遅れている娘の縁談を中心に、淡々と家族の生活が描かれているだけなんですけど、なんかもう素敵ですねえ。
ちょっとした気遣い、美しい言葉づかい、拗ねる子ども、言い切れなかった気持ち、夜のショートケーキ。
丁寧な生活、ゆっくりした時間の流れ、が、なんかもううっとりでしたよ・・・

最後はちょっとじーんとしてしまいましてねえ。
お嫁に行く、っていうのは並大抵のことではなくて、新しい家を作って行くっていう一大事なんですね。
行く人も、送る人も、受ける人も、そこで生まれ変わるものがあるんですね。




某雑誌で、「有川浩の小説は自衛隊萌えだ」って紹介を読んだときから読みたかった一冊です。
(この本の写真とともにそう載っていたので)

てゆうか!おもしろい!!
泣いてしまったけっこう最初の1/10くらいから!!

主人公の郁ちゃんと“王子様”の出会いの場面が秀逸です。
ああなにがつぼかわかっている人だこれ書いた人!ですよ。

本を守る、ってのがまたいいですね。
本読みといえるほど数を網羅しているわけでもない私ですが、本好きなのは確かなのであらゆる本(及び自由な思想)を守る、っていう姿勢にはやたら感動心をくすぐられます。
にくい。にくいわ。
ベタな!と思いつつのせられっぱなしでした。

面白い。つづきも出ているので読んでみたいと思いまーす。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 arkaiomelisidenophunikheratos, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ