
某雑誌で、「有川浩の小説は自衛隊萌えだ」って紹介を読んだときから読みたかった一冊です。
(この本の写真とともにそう載っていたので)
てゆうか!おもしろい!!
泣いてしまったけっこう最初の1/10くらいから!!
主人公の郁ちゃんと“王子様”の出会いの場面が秀逸です。
ああなにがつぼかわかっている人だこれ書いた人!ですよ。
本を守る、ってのがまたいいですね。
本読みといえるほど数を網羅しているわけでもない私ですが、本好きなのは確かなのであらゆる本(及び自由な思想)を守る、っていう姿勢にはやたら感動心をくすぐられます。
にくい。にくいわ。
ベタな!と思いつつのせられっぱなしでした。
面白い。つづきも出ているので読んでみたいと思いまーす。