ADMIN TITLE LIST
しらないうちに、精霊の守り人が最終回を迎えたそうで口惜しい。
でも録画はしてるので追いつきますよ。追いつきますとも・・・!

てゆうか1。
先日劇場でHEROを観て来たはいいのですが。
「終わり方はどうであれ」って、あの終わり方はねえ・・・寸留め愛好家としてはいただけませんですよ。
ああいうの、蛇足、っていうんだ。って思いますね。
まあ観てしまったのだが!

てゆうか2。
風邪のせいで鼻水と咳が止まらず苦しいですが、明日はLOVE上司のお誕生日会ですので年の数だけの薔薇を持って行かなければなりません(嘘)。治さないと(難)。

てゆうか3。
奥田民生くんが星野仙一さんと握手してましたね可愛かったね。

てゆうか4。
「Excelに計算間違えるバグ」って、だいなし感がおもしろいですね。

それにつけてもこの放置プレイも極まってきたブログさんとサイトさんをどうしたものかと思案しておる今日この頃です。
世話のできないペットは飼ってはいけないといいますし。




薦めてもらって貸してもらって読みました。
6つの連作短編、なのですが、とくに「水葬」と「冷血」がよろしかったです。
とはいえちょっとだけ、物足りなさもあるかもしれません。
上に挙げた2/6編は、おお、ってかんじだったんですが、残りの4/6は若干。好みかもしれませんが。
私的に、あとちょっとーと思った4/6編は、“文学っぽさ”を心がけすぎているかんじ。で、読みやすいわりに気持ちのうえではややしんどくなっちゃう読後感、でした。
でもこのひとの他の本も読んでみたいと思いました。


晩春。父と娘の恋愛映画ですね。
こういうのはすごく、すごく、すごく、好きなので、楽しかったです。
娘を嫁にやる気がほとんどない父親と、父親の縁談に逆上する娘。
周りでやいやいいうひとがいなかったら、鎌倉のお家のなかで、ひっそりと蜜月を暮らしていたかもしれないと思うんですけど。
そうもいかない事情などもあるので、お父さんの“一世一代の嘘”に背中を押されて嫁いでしまうわけですね。
父娘婚前旅行の京都、の、娘の告白、の場面が、緊迫感とエロティックさがたまりませんでした。




『バルタザールの遍歴』が、すごおおおおく面白かったので読んでみました。

なんていうんでしょう、往年の花とゆめなりLaLaなりに載っててもいいような(往年の、っていうのは、最近読んでないし、たまに目撃する紙面がなんだかひどいことになっているので、です)、つぼをつくストーリー。そして雰囲気。
萩尾望都の絵とかだと嬉しいかもしれない。

第一次大戦時のウィーンで、“感覚”と呼ばれる能力を持つ美少年、の成長。
諜報、暗躍、反抗、秘密、隷属、恋愛、蹂躙、殺人、反目、友情、復讐。もりだくさんです。

易しくない文章もよい。




梅毒ってこわい!!って思いました・・・
水銀のお風呂ってなんなんでしょう・・・

舞台が登場する映画ってだいたい好きなので、これも楽しかったです。
主人公が、観客から罵声を浴びせられていた女優を見いだすところも。育てるところも。見捨てられるところも。

主人公のジョン・ウィルモットは、才能も才覚もあって生まれも育ちもよくて国王の覚えもめでたくて、おとなしく生活できてたらきっと愉快な人生だったんだろうなと思うんですけど、きっとへたにぜんぶが揃っちゃって、それに甘んじられるような鈍感な神経ではなくって、鋭敏すぎるがゆえに潔癖で、わざと身を持ち崩していったのかなー、と。根性で梅毒にまでなって生きながら腐ってみた!という迫力が。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 arkaiomelisidenophunikheratos, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ