
「ものすごく面白い」とすでに観た人に聞かされていたために、期待が高くなりすぎて逆に割り引いてしまっているのかもしれませんが、あー、えー、なんてゆうかー、そんな面白くも、ないのではないのではないのではないか・・・どうなんでしょうか・・・
バスと競争するお父さんと、それを応援するバスの乗客のサラリーマンたち、というシーンは好きです。
あと、高校生たちが窓からお見舞いに来るシーンも。
情けない、かつ一所懸命な堤真一も可愛らしいくてときめく。
だけれども、なぜか、「わー!感動!ぱちぱちぱち!」ってとこまではぜんぜんもりあがんなかったです。